2019年04月29日

ウォーハンマーAoS 大規模バトル「ギャザリングマイト2019春〜グューランの風が吹く〜」

本日はアローズさんで参加者7名によるエイジオブシグマーの大規模ゲーム会ギャザリングマイトに参加してきました。
以下、脚色山盛りのレポートです。


此度の目標はヴァインスパイア、数多の塔を有し更に身の丈を優に超える蔓で覆われたグューランの要塞都市である。
集結した渾沌の軍勢は4つ。

D5SpcXAVUAE6tYi.jpg

ディーモンプリンス率いる“コーンの戦刃”
サンカール率いる“スケイブンの大群鼠”
ロッティガス率いる“ナーグルの蛆子”
マンティコア駆るケイオスロード率いる“暗黒神の従僕”総勢八千にも及ぶ大軍団である。


対する秩序の軍勢は3つ。

D5SpcXCUEAAEvWg.jpg

此度の出征の標的にして生命の領域の化身。久遠の女王アラリィエール率いる“アエルフ連合”
ルーンファーザー率いる“ファイアスレイヤー”
ドレイクスォーンテンプラー率いる“ハロウドナイト”
要塞都市に籠るのは四千余りであったが、時間をかければ更なる援軍も予想された。

D5SpcXBVUAAS4zL.jpg

渾沌軍の最終的な目標はヴァインスパイアの中枢である“灰の塔”であり、そこに至るために、深い森の中を伸びる東西二つの間道が要衝であった。
僅かな軍議の末、“コーンの戦刃”に任されたのは西方の間道であり、東方の間道をスケイヴンが、そして獣道すらない森の中央を“ナーグルの蛆子”とナーグルに帰依した“暗黒神の従僕”が突破するという風に決められた。

D5URf7MUYAAWHcP.jpg

そして包囲による物資寸断と攻城兵器による施設破壊ののち、渾沌の軍団の総攻撃がはじまった。
西方では“コーンの戦刃”の精鋭重騎兵スカルクラッシャーが殺戮司祭の祝福を受けて林道への突撃を敢行。
森に籠るドワーフとアエルフを真鍮の蹄で蹂躙する。
東方では森を盾にしたアエルフの頑強さにしびれを切らしたスケイヴンたちがスクリール氏族の化学兵器を持ち出し、ワープファイアの火炎放射で森ごと焼き払うという荒事に手を染めた。
そして中央においては鬱蒼と茂る森を気にも留めることなくナーグルの信徒が進撃し、疫病魔術と腐敗した刃で森ごと生命を破壊した。

D5URf7MUIAAjkTy.jpg

これを受け、アラリィエールが自らナーグルの使徒を誅すべく出撃したが、グロットキンとロッティガス、ウォーシュラインの祝福を受けたナーグルの忌み子はあまりにも頑強であり、逆に女神自身が病毒を受け退く羽目になった。

秩序の軍勢もただやられるだけではなく、尖塔にこもった射手が弾幕を貼り、西方ではコーンの軍勢にスタードレイクが突撃し、流血の戦士を蹂躙。
東方でもアエルフの不死鳥騎士とファイアスレイヤーの狂戦士が強襲し、粘液艦隊提督ガットロットやヴァーミンロードに手傷を負わせることに成功した。

D5URf7RU0AAmvj6.jpg

しかし“灰の塔”にこもった最後の兵がナーグルのブライトキングに討たれ、スタードレイクやフェニックスナイトが突破しきれずに重傷を負うのに対し、渾沌の軍勢が戦によって汚染された戦場にブラッドレターの大軍やナーグルのグレーターデーモンを召喚して戦力をさらに増強するに至り、秩序の軍勢は要塞都市の奪還を断念するに至った。


〜付記〜
今回はギャザリングマイトと攻城戦ルールを併用して遊んでみましたが、防衛側がかなりきつい感じになってしまったので、次回はもうちょっと適切な修正を施して遊びたいと思いました。
とはいえ、これだけの大規模軍勢でゲームできる機会は貴重なので、並べて作戦会議するタイミングから最後まで楽しめました。
posted by そば at 22:49| Comment(0) | ミニチュア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: